記憶

昨今、よく言われている
人間の記憶の曖昧さ

記憶は、作為の有無に関わらず
再構成され、上書きされやすい
危ういものなのです

たとえば、わかってほしい時
人間は、記憶を盛って再構成し
盛った記憶を上書きしてしまいがち

そして、情動をともなったことは
記憶に残りやすいもの
逆は、記憶に残りにくい

自分の気がすんでいないことは
よく憶えている、忘れにくいけれど

気が済んでしまったことは
言ったことも、したことも
忘れてしまいやすい

記憶の特性をしっていくと
いかにあてにならないかが、わかります

昔の記憶に悩む時には
それって、本当に、本当?って
ちょっと疑ってみるのも、いいかもです

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